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企画展・特別展の検索結果一覧

企画展・特別展
山口・防府エリア
防府市

毛利博物館 特別展「国宝」

国宝の雪舟筆「四季山水図」、「古今和歌集(高野切本)」をはじめとする国宝や重要文化財など、美術的・歴史的に高く評価されている毛利家伝来の優品を一堂に展示します。

2024年未定

香月泰男《青の太陽》 1969年 油彩・方解末・木炭/カンヴァス 山口県立美術館

企画展・特別展

没後50年 香月泰男のシベリア・シリーズ

太平洋戦争への従軍と戦後のシベリア抑留の体験を絵画化した「シベリア・シリーズ」で知られる洋画家、香月泰男(1911-74年)。没後50年を記念して、同シリーズ全57点を一堂に展示し、その軌跡をたどります。

令和6年(2024年7月4日(木)~8月25日(日)

【木彫】前原冬樹 ≪『一刻』スルメに茶碗≫(部分)     朴、油彩、墨  2022年

企画展・特別展
山口・防府エリア
山口市

超絶技巧、未来へ! 明治工芸とそのDNA

多くの人びとを魅了した「超絶技巧」展シリーズの第3弾。金属、木、陶磁、漆、ガラス、紙などの多様な素材に、鍛錬を重ねた技法を駆使して向き合い、新たな領域に挑む17名の現代作家たち。本展では彼らの新作を中心に、そのルーツでもある明治工芸の逸品もあわせてご紹介します。明治工芸のDNAを継承しつつ、独自の美意識を貫く作家たちが繰り出す、驚きの超絶技巧の数々にご注目ください。

令和6年(2024年)9月12日(木)~11月10日(日)

企画展・特別展
岩国・柳井・周南エリア
岩国市

吉川史料館 国宝・狐ヶ崎太刀の展示

鎌倉時代初期、青江為次作 正治2 年(1200)正月20日、吉川2 代友兼が梶原景時一族討伐の際、実際に使用したものを展示します。

毎年10月~11月頃

企画展・特別展
萩・長門エリア
萩市

萩博物館

「萩まちじゅう博物館」の中核施設で、萩の自然・歴史・文化の魅力を総合的に学べる博物館。迫力ある生物標本や、世界遺産の構成資産である萩城下町に関する資料、懐かしいくらしの道具類などを公開しています。 また、年4回特別展・企画展も開催しています。

通年 ※休館日を除く

企画展・特別展
萩・長門エリア
萩市

萩・明倫学舎

萩藩の教育や人材育成の中枢を担った「藩校明倫館」。その跡地に建築され、国の登録有形文化財(本館棟)に登録された木造学校建築としては日本最大級の旧明倫小学校の校舎を改修整備。観光起点施設として、2017年にオープンしました。 本館には、観光インフォメーションセンターをはじめ、旧萩藩校明倫館展示室、豊富な萩の幸を使ったレストランや萩ならではのお土産を取り揃えたショップがあります。 2号館には、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介する「世界遺産ビジターセンター」と幕末の歴史をひもとく貴重な資料を一堂に紹介する「幕末ミュージアム」があります。

通年 ※休館日を除く

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

夏の美術室2023

アートギャラリーでは、2014年から子どもたちのものづくりの体験の場として"美術室"を開催しています。 見ること、感じることのすべてが作ることにつながる。作ったものをみんなで見たり、感じたことを共有したりする時間が、またみんなの作りたい!を刺激する。「つくる・みる・かんじる美術室」は、そんな想像力と創造力が循環する空間を目指します。

2023年7月21日(金)~8月27日(日)

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

野外彫刻ビジターセンター UBEビエンナーレライブラリー

世界で最も歴史ある野外彫刻の国際コンクール「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」の歴史や仕組み、ときわ公園やまちなかの野外彫刻について、「みる」「よむ」「つくる」をキーワードに写真・映像アーカイブや作品ギャラリー、アート関連書籍の紹介、プチ工作などのコーナーを通してわかりやすく楽しく紹介。また、市内の彫刻マップ全3種類を常設しています。ときわ公園散策前の情報収集や、遊んだ後のくつろぎタイムにご利用ください。

通年

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

第30回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)応募作品展

1961年から続く野外彫刻の国際コンクール。第30回UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)で野外彫刻として制作される実物制作指定作品15点を含む入選作品プラン約30点と全応募作品プランを展示します。

会期:2023年9月24日(日)~10月22日(日)

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

UBEビエンナーレ彫刻の丘

「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」は、戦後のまちの美化と心の豊かさを求める市民運動をきっかけとして、1961年から2年に一度開催を続ける世界で最も歴史ある野外彫刻の国際コンクールです。UBEビエンナーレ彫刻の丘をはじめ、園内には歴代の受賞作品等約100点の野外彫刻をお楽しみいただけます。

通年

企画展・特別展
山口・防府エリア
山口市

令和6年度企画展Ⅰ 「「ノート1924」100周年」(仮称)

1907(明治40)年に現在の山口市湯田温泉に生まれた中原中也は、幼い頃から利発で、周囲の人からは神童と呼ばれました。しかし、文学と出会い傾倒するにつれ、学校の成績は落ち続け、15歳の時、とうとう山口中学校を落第、京都の立命館中学へ編入します。京都で中也が出会ったのが、高橋新吉の詩集『ダダイスト新吉の詩』です。従来の文学表現とは一線を画すダダの斬新な表現に影響を受けた中也は、新吉と似た詩をノートに綴るようになります。その頃のノートのうちの1冊である「ノート1924」が、使用開始から100年を迎えたのを記念し、この度展示を開催します。「ノート1924」の詩篇、『ダダイスト新吉の詩』を通じて影響を受けたダダイスム、新吉の影響が強く感じられる詩から徐々に変化していく過程などの紹介を通じて、中也の詩人としての始まりの姿を追います。

令和6年4月17日(水)~7月下旬(予定)

企画展・特別展
下関・秋吉台・宇部エリア
宇部市

Why彫刻?-UBEビエンナーレ再発見Ⅰー

1960年代70年代に開催された現代日本彫刻の出展作品などを紹介する展覧会です。

2023年4月1日(土)~2023年6月18日(日)
※火曜日休館(4/4、5/2は開館)

企画展・特別展
岩国・柳井・周南エリア
柳井市

妙円寺(月性展示館・清狂草堂)

海防の急をいち早く唱え、「海防僧」と呼ばれた月性は、吉田松陰とも交流があり影響を与えたといわれています。 妙円寺境内に清狂草堂を開塾し、「西の松下村塾、東の清狂草堂」並び称されました。門弟は赤祢武人、世良修蔵ら。妙円寺は四境戦争の大島口の戦いで第二奇兵隊の本陣となった場所でもあります。 境内の月性展示館には書画、額画などが展示されています。

通年 ※休館日を除く